グローバル社会の強い味方!英語・外国人ベビーシッターとは?

グローバル化が進んでいる日本では、以前よりも英語や外国語教育に力を入れた取り組みを多く見るようになりました。

また国際結婚をするカップルや日本に訪れる外国人も年々増えていて、英語を代表とした外国語を小さい頃から学ばせたいと考えている親御さんも増えてきています。

「自宅で子どもの面倒を見てもらいながら、外国語に触れさせたい」という希望に応える形で、登場したのが「英語・外国人ベビーシッター」です。

これから益々需要が高まることが予想される英語シッターや外国人シッターについて紹介します。

英語・外国人ベビーシッターの仕事内容

主に通常のベビーシッター業務と変わりませんが、家庭の要望に応じて、子どものお世話をする一方で、外国語での語りかけや絵本の読み聞かせ、外国語レッスンを行なってくれます。

日本語が堪能な外国人スタッフがベビーシッターとして来てくれるので、外国語が苦手な親御さんでもコミュニケーションをとることができます。

また観光や仕事で来日している外国の家族が、外出先や出張先のホテルで英語、外国語が話せるベビーシッターを利用するケースも多いようです。

英語・外国人ベビーシッターはどんな人?

ベビーシッター会社によって異なりますが、日本の大学に留学している外国人留学生がベビーシッターとして働いていることが多いです。

他にも結婚して日本で暮らしている人や、家族で来日した後に帰化した人、出身地でベビーシッター経験がある人、外国での留学経験があり、外国語を活かした仕事としてベビーシッターをしている日本人など様々です。

外国人スタッフの中には、英語と日本語以外の言語を話せるマルチリンガルな人もいます。

英語・外国語ベビーシッターになるには?

外国語を活かせるベビーシッターの仕事をしたいと考えている人は、英語・外国語ベビーシッターを斡旋しているベビーシッター会社から求人を探すのが一番手っ取り早いです。

日本人でも「TOEIC 650点以上」や「英語検定1級」などの資格や、外国での留学経験、ベビーシッターの実務経験があると、採用に有利です。

また、ベビーシッターのマッチングサイトを利用する方法もあります。
ベビーシッターの仕事を希望する人と、ベビーシッターを利用したい人がネット上で出会えるマッチングサービスの一つです。

「英語シッター募集」という求人募集を出している人にアプローチしたり「英語シッターできます」とプロフィールに書き込んだりすると、英語シッターの仕事が見付かる可能性があります。

ベビーシッターはこれからの活躍が期待できる仕事

まだまだベビーシッター自体の認知度や普及率が低く、英語シッターや外国人シッターが利用できる機会は少ないです。
しかしながら、今後の日本社会での活躍が期待できて、利用する人が増えていく仕事と言えます。

国際感覚や外国語力を身に付けさせたい、英語や外国語を活かした仕事に就きたいと思っている人は、英語シッターや外国人シッターについても検討してみてはいかがでしょうか。


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カテゴリ:ベビーシッターとして働く