3分で分かる ベビーシッターの求人で面接の時に確認すべきこと

ベビーシッターとして働く為には、まずは募集内容を良く確認して、面接を突破する必要があります。

求人情報は募集職種や仕事内容、必要となる資格、勤務地などを見て、自分の希望にあう会社かどうか判断することが、まず大切です。

しかしながら、求人情報では分からないことは多々あります。面接の際に確認しておきたいことをまとめてみました。

今後ベビーシッターとして働こうと思っている人は、参考にしてみて下さい。

勤務時間、残業の有無

勤務時間に「9:00~18:00のシフト制」と書かれている場合は、要注意です。

求人募集には、一日に何時間働けるのか、夜間勤務や残業はあるのか書かれていないことが多いです。

特に24時間体制でベビーシッターを派遣している所に応募する場合は、夜間や早朝の仕事があるのかどうか確認しておきたい所です。

最終的に貰える給料はいくら?

時給が1,000~1,500円となっていると、ベビーシッターとしてのスキルが上がれば給料も高くなるのか、保育士などの資格があると給料が変わるのか、判断が難しいですよね。

またベビーシッターの場合、会社によっては二人同時保育や病児保育、新生児保育、沐浴などで、別途特別な手当てが出る場合があります。

お金のことを尋ねるのは、ちょっと野暮かもしれませんが、やはり働く上では大切なことなので、基本給は何円で特別手当はどれだけ貰えるのか、さり気なく質問してみましょう。

具体的な仕事内容

一言に「ベビーシッター」と言っても、担当する仕事内容は、勤め先やベビーシッターを依頼する方によって様々です。

どのような仕事が中心になるのか、内容はベビーシッターだけなのか、いくつか例を挙げて質問してみましょう。

会社によってはベビーシッターだけではなく、家事代行サービスも請け負っていることもあるので、ベビーシッターと家事代行の両方で働く可能性も考えられます。

面接で気になることは全て確認する

募集情報を全て鵜呑みにするのではなく、分からないことや気になることは、面接の際にきちんと質問しておいた方が、実際に働く際のギャップを無くすことができると思います。

また面接で忘れてはいけないのが「私はベビーシッターとして働きたい」という熱意やその理由をきちんとアピールすること。質問は二の次くらいにして、まず採用される為に全力を尽くすことが大切です。

カテゴリ:ベビーシッターとして働く