ベビーシッターの求人の4通りの探し方

求人の探し方

「ベビーシッターの仕事をしたい」と思っていても、どうやって探したら良いのか分からないという人は少なくないと思います。ベビーシッター自体、まだまだ認知度が低く、求人が見つかりにくい現状にあります。そんなベビーシッターの求人の探し方をまとめてみました。

アルバイト求人情報誌・サイトを当たる

企業の求人情報が掲載されている求人情報誌や求人情報サイトにベビーシッターの求人が載っている場合があります。求人情報誌は駅やコンビニエンスストアなどの店頭に置かれていますし、求人情報サイトならパソコンやスマートフォンで簡単にアクセスすることができます。

求人情報サイトの場合、フリーワード検索で「ベビーシッター」や「キッズシッター」、「子育てサポーター」などと入れて検索してみると、何件かヒットすることがあります。

募集しているのはベビーシッターの派遣を請け負っている会社や、学童クラブ、保育施設が多いです。サイトによっては、ベビーシッターの求人が一切載っていないことも多いので、根気よく探していく必要があります。

ベビーシッター派遣会社のサイトで求人募集を探す

自分の住む地域のベビーシッター会社のWebサイトを見たことはありますか?
ベビーシッターの利用料金以外にも「採用情報」や「スタッフ募集」が掲載されていることがあります。

ベビーシッターの利用者が増えると、その分対応する為のベビーシッターを雇う必要があるので、ベビーシッターとして働いてくれる人を随時募集していることは少なくありません。アルバイトやパート以外にも正社員の募集がされていることがあります。

正社員として採用される場合は、ベビーシッターとしての仕事だけでなく、会社での作業やベビーシッターの指導、接客応対などの事務的な業務を任されることも多いようです。正社員はパートと違って「週2日、2時間」のような好きな時間に働けるシフト制ではなく、時間固定で継続的な勤務が求められます。

ベビーシッターのマッチングサイトを利用する

会社や保育施設で働かず、フリーのベビーシッターとして働きたいと考えている人は、子どものお世話を頼みたい人とベビーシッターとして働きたい人を結びつけるマッチングサイトを利用するのも一つの手です。マッチングサイトとしては「imom(アイマム)」「保育ママ.com」などがあります。

全国各地の人が利用していて、自分の住んでいる近所にベビーシッター会社がなくても、互いの需要と供給さえ一致すれば、ベビーシッターとして働くことが可能になります。マッチングサイトに会員登録をして、ベビーシッターの求人を出している人に連絡を取ったり、プロフィールを見た人がベビーシッターの依頼を申し込んだりして、個別で契約を結びます。

会社や保育施設が仲介役にならないので、自分の給料が決めやすく、働きやすいのがメリットですが、万が一に備えて保険に加入したり、手続きをしたりする必要があります。

関連ページ:無料で利用できるベビーシッターのマッチングサイト3つまとめてみた

ベビーシッター養成講座を受講して仕事先を斡旋してもらう

ベビーシッターとしての知識や技術を学んで資格を取得するという目的で、各通信講座やベビーシッター会社が開講するベビーシッター養成講座に通う人もいます。それぞれの養成講座の受講特典や特徴として、ベビーシッターの仕事を斡旋や、受講修了後にベビーシッター会社のベビーシッターとして登録できる所があります。いちいち他の求人情報を自分で集めなくても、すぐにベビーシッターとして働くことが可能です。

就職を斡旋している講座としては「ポピンズのポピンズナニースクール」「ライセンス学院のベビーシッター資格取得コース」、「NCMA,Japanのチャイルドマインダー講座」などがあります。

関連ページ:東京、大阪でベビーシッターの資格を取得できる講座紹介

ベビーシッターの働く場所は多種多様

この他にも、都道府県の各市町村で実施されているファミリーサポートセンターに登録する。自宅で3歳未満の子どものお世話をする家庭福祉員(保育ママ)になるという方法もあります。

どちらもベビーシッターの求人を探して雇われるというよりも、ベビーシッターとして働くという意味合いが強いです。ベビーシッターの働き方は、数多くあります。自分に合った働き方を模索してみて下さい。

カテゴリ:ベビーシッターとして働く